2010年5月:カテゴリー

女子プロゴルフで三塚プロが途中棄権

国内女子メジャー今季初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」初日、遅延プレイのペナルティに納得がいかないと途中棄権した三塚プロに批判が集まっています。

彼女の言い分は、他の人も遅いのに自分だけペナルティを受けるのは納得が出来ないと言う事のようでしたが、実際に競技委員はペースアップを促した後に同じ組の選手のプレー時間を計測しており、三塚プロだけが明らかに規定時間をオーバーしていたということ。

これではどうしようもありませんね。

しかも、彼女はマーカーだったにも関わらず、他の選手に黙って途中棄権してしまったため、堂組で回っていた馬場プロは「人としてどうか...」と発言しています。

マーカーが途中棄権した場合はその時点でサインをもらわなければいけないのに、馬場プロは何も知らず後半の10番ティーに向かっていたので、慌ててサインをもらいにクラブハウスに戻ったという経緯がありました。

それはマズいな。^_^;

しかも地元だったということで、ファンもたくさん応援してくれていたようなので、最後までプレイしなかったことにも各選手から疑問の声が挙がっています。

まあ、内輪もめしていても仕方ないんだし、みんなで女子ゴルフを盛り上げなきゃ行けないんだから、今後こういう事がないようにしっかり話し合いをして、早く丸く納めていただきたいものです。

三塚と同組の馬場は不快感「人としてどうか...」



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